稽古と入門案内

一、稽古について

● 当会では、次のことを目的として、日々稽古に励んでいます。

 一. 弓馬技術や騎馬術(騎馬太刀術、馬上槍術や薙刀術等)の習得
     当会では、流鏑馬だけではなく、騎馬太刀や馬上槍術を習得することが
     できます。また、それらを馬上武芸として披露しています

 二. 馬に接する(調教習性の研究や身のまわりの世話を覚える)
     当会では、流鏑馬や馬上武芸に使う馬たちは当会で所有しています。
     そのため、本番と同じ馬と触れ合い、練習を重ねていくことができるので
     人馬一体となって流鏑馬・馬上演武を行うことができます。

 三. 流鏑馬行事について理解する

 
. 流鏑馬演武の行う
    
当会では、武の神が祭られる鹿島神宮や現在大河ドラマで話題の諏訪に
     ある諏訪大社、流鏑馬発祥の地である城南宮など、全部で五つの神社な
     どで流鏑馬奉納を行っていますいます。

 
. 様々な流派の弓馬術、騎馬術やその歴史の研究
    
日本古来からの伝統の騎馬術を極め、再現するためには研究が欠かせま
     せん。当会では、流派に縛られず、様々な流派の弓馬術・騎馬術を、日々
     研究しています。

 
. 騎馬に必要な諸道具の収集、製作

 
 
   

● 稽古は、毎週土曜日(初級者10:00〜12:00 上級者13:00〜17:00)、日曜日(上級者10:00〜14:00 初級者15:00〜17:00)に埼玉県東松山市の倭式騎馬會教場にて行なわれます。

※土日都合がつかない場合又はそれ以上練習に来たいという場合には、馬役奉行の了解を得られれば、上記の時間以外にも(平日などでもOK)に稽古を行うことができます。
 
 見学をご希望の場合は、事前にご連絡ください。



  
↑練習の様子
 (こんなかんじで、合同稽古では広々とした河川敷にでかけ、和気あいあいと練習しています)




二、入門の案内

 本会の活動目的に賛同し弓馬(流鏑馬)射手や諸役を志して、当会への入門を希望される方はご連絡ください。

入会金 :50,000円
月会費 :30,000円(騎乗料込)

      入会すれば、月に何度稽古に来ても同額です。


※また、稽古着、道具、装束等は、力量に合わせ、順次相談の上購入していただきま
す。最初の頃は、会で貸し出すことも可能です。